イメージ画像
デュアルモノラル・パワーアンプ
No5302
¥1,045,000(税抜価格¥950,000)
取扱店はこちら >>

最高の素材と回路技術に高い製造技術を融合し、並外れた品質とパフォーマンスを実現

ブリッジ接続によるモノラル使用が可能な、強力なフル・ディスクリート構成、ダイレクトカップル接続、デュアルモノラル、クラスABパワーアンプであるNo5302は、マーク・レビンソンに期待されるすべてのパフォーマンスと品質を、卓越した価値と高い柔軟性で提供します。

※モノラル・パワーアンプ「No536」はこちら

特長

増幅回路

プリアンプ同様、完全なディスクリート構成のダイレクトカップリング回路による、クラスABアンプモジュールを搭載。電圧利得段は、すでに高い評価を得ている上位モデル「No534」パワーアンプの技術を踏襲しています。クラスAで動作する2つの高速ドライバートランジスタと、6つの260V/15A出力トランジスタの出力段で構成されています。Mark Levinson独自構成のThermal-Trakデバイスは、負荷や温度に影響されにくく、安定した出力デバイスを保持。左右チャンネル用に個別の2次巻き線を備えた、1,100VA大容量トロイダルトランスと、最終の出力段に近接装備された大型コンデンサから供給される電力によって、8Ω負荷時135W/ch、4Ω負荷時270W/ch、そしてブリッジモードでは4Ω負荷時550Wおよび2Ω負荷までの駆動を保証しています。

インダストリアルデザイン

25mm厚のソリッドアルミニウムから削り出され、ビーズブラスト・アルマイト加工にて仕上げられたフロントパネルには、ブラック&シルバーの2トーン・ソリッドアルミニウムと、美しいガラスディスプレイがシームレスに一体化。そして、No5000シリーズ共通のデザインとて採用されたガラスパネル中央部のPowerライトリングが、最新のMark Levinsonであることを赤く静かに主張します。かつて多くのパワーアンプに採用された伝統のフロントパネル・ハンドルも刷新され復活。本体の両サイドに配置されるヒートシンクフィンと共に、伝統的かつ現代的な佇まいを纏っています。
No5302は設計開発から生産までの全てをアメリカ国内で行っています。

コントロール部

システム統合・管理および通信ポートとして、Ethernet、USB、RS-232、IR入力、12Vトリガー入出力を備えています。PCと標準のWEBブラウザーを使用して、システムのセットアップ、インポートおよびエクスポート、ソフトウェアの更新を行うことができます。

仕様

製品名 No5302
タイプ パワーアンプ
入力および出力コネクタ
  • バランス(XLR)×1
  • アンバランス(RCA)×1
コントロール・コネクタ
  • RS-232ポート
  • Ethernetポート
  • アップデート用USB-A
  • IRリモート入力
  • トリガー入出力(12V DC)
定格出力電力 135W/ch@8Ω、270W/ch@4Ω[ステレオ]
275W@ 8Ω / 550W@ 4Ω[ブリッジモノラル]
周波数特性 20Hz~20kHz(+0/-0.35dB) / 2Hz~80kHz (+0/-3dB)
S/N比 102dB以上(20Hz~20kHz/非補/135W@8Ω出力基準 [ステレオ/ブリッジモノラル]
入力インピーダンス バランス(XLR):100kΩ / アンバランス(RCA):50kΩ
電圧ゲイン 25.8dB [ステレオ]
31.8dB [ブリッジモノラル]
全高調波歪 0.04%以下 ( 1kHz, 135W@8Ω) [ステレオ]
0.04%以下 ( 1kHz, 275W@ 8Ω) [ブリッジモノラル]
入力感度 145mV RMS (2.83V RMS出力)[ステレオ]
73mV RMS (2.83V RMS出力) [ブリッジモノラル]
電圧、消費電力 最大; 1000W / 無信号時;90W(ステレオ) / 70W (ブリッジモノラル), 
35W (ノーマル) / 2W (パワーセーブ) / 0.4W以下(Greenモード)
寸法 幅438×高さ145×奥行527mm(突起物含む)
本体重量 31.7kg

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。